MASUMI FOOD SERVICE
RECRUITING

社員インタビュー

INTERVIEW

新人だって、
社長に意見できる会社。

井内 文仁

2013年にアルバイトとして『ちばチャン』高田馬場店で働きはじめ、翌年正社員へ。2016年から渋谷店に異動。現在店長代理として、30名近いスタッフのマネジメントに携わり、店舗運営に携わる。

ウチの魅力は、何と言っても、店舗で働くスタッフの声を大切にしてくれるところ。入社年次が浅い新人でも、意見を言える環境があるんです。

月1回、全社員が集まる会議では社長に直接意見を言える機会もあります。『ちばチャン』渋谷店の店舗運営に携わっている私は、アルバイトスタッフの声や、近隣ライバル店の情報なども考慮して、スタッフ勤務中のピアス着用可の提案をしました。店舗運営を行なう立場として、飲食店の激戦区である渋谷でバイトスタッフの採用を有利に行なうためにも、おしゃれに敏感な若手を少しでも多く集めるために考えたのです。提案の結果、ワンポイントのピアスならOKの許可を得ました。

最近では、店舗の閉店時間を24時半から24時への変更を提案しました。24時半までだと終電を逃すスタッフも多く、タクシーの経費も増えてしまう。店舗の営業時間を短くする代わりに、お客様のご注文品数を増やす作戦を実行し、売り上げをカバーできることを提案しました。

こんなふうに、当社では社員一人一人が経営者視点を持って、お店のサービスや社員の働く環境改善を提案できます。毎日の仕事を通して、自然と経営視点が身に付いていくのも、きっと当社だからこそ、と思っています。

料理人だった私が、
約250席ある店舗の運営を任されるまで、
たった1年。

料理人だった私が、
約250席ある店舗の
運営を任されるまで、
たった1年。

菅野 智史

前職は、和食店の料理人。現在SVを勤める当社の社員に誘われ、2016年にマスミフードサービスへ入社。現在は『ちばちゃん』池袋本店の副店長として、スタッフ育成や店舗管理に携わる。

前職は、小さな個人経営の和食店で、料理人として働いていました。料理の腕は磨かれましたが、キッチンだけの仕事に物足りなさを感じるようになって…。悩んでいたところ、ちばチャンで働いていた友人に「それなら、ウチに入社したらどうか」と誘われたんです。

前職と一番大きく変わったのは、仕事の広さ・深さ。20人で満席になる店舗のキッチン業務だけに集中していた私が、今は約250席ある巨大店舗の運営全体を指揮しています。調理場の指揮やお客様への接客、アルバイトスタッフの育成はもちろん、店舗集客のための広告掲載の内容検討など、まるでイチ経営者のように幅広いことを任されています。

もちろん最初はわからないことだらけで、失敗も多くしました。でも、本気で頑張る人は支援してくれる風土がある当社であれば、とことん成長を続けていくことができます。SVも日々相談に乗ってくれますし、向上心のある同僚たちと協力し合いながら、繁盛店を指揮することができています。月商も数千万円を超え、副店長としてのボーナスも100万円貰えるようになり、自信もつきました。

次の目標は、SVになり、複数店舗をマネジメントできるようになること。新たな夢もできて、いち料理人だった頃よりもずっと飲食の仕事が好きになりました。

料理をつくる姿も、
“商品”と考える。

門間 眞之介

20歳で居酒屋に就職し、飲食の道へ。その翌年、子どもの誕生をきっかけに、マスミフードサービスに転職する。『増田家』にて勤務し、接客・調理はもちろん、シフト作成、アルバイトスタッフの育成、売上管理など、幅広い業務に従事。現在は、『増田家』『たかし屋』『ドラゴン食堂』『和ひろ』の4業態を統括するスーパーバイザー、そして『増田家』海浜幕張店の店長として活躍している。

当社に入社してから、飲食の仕事は“魅せる”仕事だと考えるようになりました。美味しい料理だけ、接客が良いだけでは、お店のファンをつくることはできません。たまたま目に入ったスタッフが手を抜いて仕事をしていたら?店内がどんよりとした雰囲気だったら?どんなに他が良くても、そのお店にいいイメージは持ちませんよね。ですから、お客様と接する際はもちろん、厨房にいる時にも“魅せる”ということを意識しています。思いっきり腕を振り上げて勢いよく麺を湯切りしますし、スープ鍋を大きくかき混ぜる姿だってお店の商品の一部なのです。この考えをスタッフに日々伝え、目、耳、鼻、舌、とトータルでお客様に満足していただけるお店へと育てていきたいと思っています。

そんな私が管理職の一員として大切にしているのは、スタッフの目線に合わせたコミュニケーション。店長やSVだからと言って、上から目線で話はしません。自分が新人だった頃に嫌だと思っていたことは、今の若手スタッフも嫌だろうと思うんです。だから、湯切りの仕方を教えるにしても、「見て覚えろ」ではなく、持ち方や腕のフリ方など一つひとつ丁寧に。そうやって接することで一人ひとりが気持ちよく働いてくれたら、お客様によりよい姿を“魅せる”ことに繋がりますからね。

現場の声を守る。
それが、私たち管理職の役目です。

現場の声を守る。
それが、私たち管理職の
役目です。

西牧 裕大

料理人を志し、和食店や居酒屋で修行を積む。仕事をする中で接客の面白さを知り、業務の幅を広げようと2013年に入社した。入社1年で店長に就任。入社3年で、『ちばちゃん』4店舗をまとめるSVとして活躍している。

世の中の多くの飲食店と、『ちばちゃん』が大きく異なるのは、現場スタッフの意見で店舗サービスを改善し、生み出していること。今以上に店舗数が増えても、このことはきっと変わらないでしょう。

現場から店舗をつくる。そのために私たちSVが実践していることも、店舗それぞれの「今」を把握することに他なりません。お客様の嗜好や動向は、驚くほど速いスピードで変化していきます。それに対応できる店舗が、繁盛店となる。SVである自分自身も、店舗スタッフと一緒に店舗のホールやキッチンに立つことで、現場の状況を知ることを徹底しています。お客様の喜ぶ顔を見て、声を直にいただき、スタッフの声も直接受け取り、経営陣に届けるのが、SVの役目です。

スタッフの働きやすい環境づくりを進めるのも、大事です。毎日スタッフに声をかけ、意見を言いやすい雰囲気づくりもしています。先日は、ある社員から、スタッフのモチベーションが上がるようにインセンティブの額を上げて欲しいと相談されました。私も、頑張る人が評価され、高い収入を得られることは大切だと思っているため、早速、経営陣に打診しています。

社長もよく、「私の会社じゃない。みんなの会社なのだから、一人ひとりが積極的に意見を出すべき」と話されています。現場の声をこれからも守れるよう、精一杯尽力していくつもりです。